治療方法

当院の交通事故治療

当院では症状に合わせて、マッサージ、超音波治療、電気療法、冷温法、テーピング、背骨・骨盤矯正などを組み合わせ、施術を行っていますが、交通事故治療においては初期・中期・後期とその時期に最適な処置を行うことが大切です。

1.当院の交通事故治療

■ 主な症状

強い痛みや腫れぼったさ、高度の違和感やしびれが筋肉や関節運動時にも出るため、日常生活や就労ができない、動くことすら苦痛に感じる患者様もいます。

 

■ 施術方法

強い刺激を与える施術は避けて、刺激を感じない微弱電流による施術や、軽摩を主体としたマッサージ、テーピングや装具・バンドなどの固定療法を用いて急性の炎症や筋損傷の回復を図ります。
また日常生活では、安静でいることを主体とし、身体に負担をかけることを避けるよう指導することもあります。

2.中期 受傷後から1カ月~2カ月程度

■ 主な症状

強い痛みの軽減に伴い、重だるさや、中度の違和感、一定の関節運動や作業になると痛みが出ます。しかし軽度な日常生活や就労はこなせるようになります。

 

■ 施術方法

炎症・腫脹による痛みの軽減を確認しながら、軽度マッサージやストレッチ療法を追加します。また電気療法も出力を少し上げるなどステップアップします。テーピングや装具・バンドなどの固定療法は、症状や生活状態を見て、外す時間を増やしていきます。

3.後期 受傷後から3カ月~

■ 主な症状

日常生活動作が一通りこなせるようになってきますが、就労負担や、今まで避けてきた作業や運動をすることにより症状が出る傾向があります。

 

■ 施術方法

炎症が出なければ、マッサージ・ストレッチ・関節運動などを積極的に取り入れ、関節可動域制限や筋肉緊張をとる施術を主として行います。自宅でのストレッチ指導や運動指導等も行い治癒を目指します。

施術期間について

施術期間は個人差がありますが、やはり通常のけがよりも、症状が重く、長く続く可能性が高いので1~3カ月はしっかりと加療することをおすすめしています。
その後も痛みや不調が続く場合には医師による定期診断などを行いながら、もう1~2カ月加療していきます。経過は慎重に見たほうが良いでしょう。

※施術とは整骨院における治療に相当する技術です。


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